オックスフォードで過ごす最後の日曜日の今日、行きたかったボドリアン図書館に行ってきました。
『ハリー・ポッター』のホグワーツ図書室として撮影で使われたデューク・ハンフリー図書館は、ガイドツアーでしか見学できないのでガイドツアーに参加。
ツアーガイドのおばちゃんの英語は聞き取りやすい発音でしたが、流れるように早く話されていたので理解できたのは約10%程度。
ネイティブの人達はおばちゃんのジョークに一緒に笑っていましたが、自分にはそこまで理解できるわけもなく、必死で聴き取ったのに理解度約10%…。
加えて、ガイドツアーなのでゆっくりと写真を撮る暇がなく、『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』でホグワーツ医務室として撮影で使われたディヴィニティ・スクールはかろうじて数ショット収めることがきましたが、デューク・ハンフリー図書館は撮影禁止でした。
あ、慌てて撮ったから手に持ったパンフレットが右下に写りこんでしまっている…。
こちらの歴史的な建物は外観も美しいのですが、とにかく内装が素晴らしい。
数百年前に細やかな細工を施した石造りの建物を建て、それが現代にも残っているというのは本当にすごい。
ボドリアン図書館の中から窓越しに空を見て、数百年前の人もきっと同じ場所で窓越しに空を見ていたかと思うと、とても感慨深いものがありました。
