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2012/04/29

新ブログ開設


こちらのブログは更新が終了しています。
そして新たにブログを開設しました。
ワーホリとは関係ない内容になってしまいますが、細々と更新をしていきますので、お暇であれば覗いてみてやって下さい。

新ブログ:B-log

2010/07/09

ナショナルインシュランスナンバーのその後

家に帰ると郵便が届いていて、やっとこさナショナルインシュランスナンバーを手に入れました。
ナンバー自体は手に入れたけども、カードが届くのは6~8週間かかるとのこと。

さて、実はこのナショナルインシュランスナンバー、自分の場合はスムーズに行きませんでした。
通常は申込の電話をした後、早くて2~3日で書類が届くのですが、自分の場合は一向に届かず、“10日以内に届かなかったら電話をして、Reference Noと書類が届いていないということを伝える。”をする羽目になりました。
前回と同じ人に当たったら嫌だな~と思いつつ電話をすると、違う人でしかも拙い英語をちゃんと聞いてくれる優しい方でした。
書類が届いていないということ、Reference No、その他のインフォメーション、きちんと伝えることができてこのまま行けると思ったところで、向こうの言われることが何度聞き返しても聞きとれず、その電話はとりあえず切って、情け無いかなまた上司に電話してもらいました。

電話を終えた上司から「うん、この人の英語はちょっと聞き取りにくいわ。スコティッシュ訛りかな?」との言葉。
するどい!Jobcentre Plusからの書類はGlasgowから届いているので、オフィスにいる人達はスコットランド人が多いに違いない。
イギリスで働いて現地の人相手に商売をすると、そこまで英語力が上がるのかと羨ましく思いました。

そして、その電話の翌日にちゃんと書類が届き、その書類に記入して送り返し後、今日ナンバーが届いて、一ヵ月弱かかりましたがやっと終了しました。
あとはカードが届くのを待つのみ。

2010/07/02

銀行口座を開けました

タイトル通り、銀行口座を開くことが出来ました。
銀行はLloyds Bank、申し込みに行った支店はPiccadilly、口座の種類は維持手数料のかからないClassic、Internet Bankingもお願いしました。
通常イギリスで銀行口座を開くのに必要なものは…
・パスポート
・住所証明(光熱費の請求書等公的に認められたもの)
・学校や職場からのレター
・その他(NIナンバーが必要な場合もあるとか)
などと言われていますが、実際に自分が持っていったものは【パスポート】と【職場からのレター】の2点のみ。
職場からのレターには、現在滞在中のフラットの住所と日本の住所、会社のロゴや仕事のスタート日や仕事の種類等、色々と詳細が載ったレターを作ってもらいました。
そのレターの効果は抜群で、何の問題もなくあっさり口座を開くことが出来ました。
パソコンの画面を見ながら行員さんが入力していく情報を確認して質問に答え、その途中でお決まりのように維持手数料のかかる口座を勧められましたが、もちろん断らせていだだきました。
担当してくれた方はとても良い方で、途中の説明でよく分からない所があっても、「普通に使ってれば大丈夫。Freeだから。」と安心させてくれました。
最後に「何か質問は?」と聞かれたので、そういえばと思い出した、銀行口座が無かったので初任給でもらった小切手(ちなみに小切手なんかもらったのは人生初でした。)を差し出し、「コレは使えますか?」「もちろん。」と、さっそく作った口座への入金手続きをしてくれて、差し出された右手を握って固い握手を交わして終わりました。
これで給料をスムーズに受け取ることが可能になり、安心してお金を保管できる所ができて、デビットカードも使えるので多額の現金を持つ必要が無くなりました。
一昨日口座を開きましたが、さっそく今日カードとInternet BankingのIDが届きました。
あとはPINナンバーが届くのを待つのみ。
期待してなかった分、仕事が早くてビックリ!

2010/06/14

ナショナルインシュランスナンバー取得に向けて

今日の昼休憩にナショナルインシュランスナンバー取得の為、Job Centreに電話をしました。
かなり長い時間コール音を聞きながら待ち、やっと出てきた男性はかなり早口。
拙い英語で「I'd like to get a national insurance number.」と言いましたが、返事は相変わらず早口…。

担当「今までにナショナルインシュランスナンバーの申請したことあるか?」←かなり早口
自分「Sorry?」
担当「ハァー…(ため息)Have! you! ever! ……」
自分「No! No!」

担当「何故必要なのか?」←かなり早口
自分「Because, I'm working now.」

担当「今イギリスに居るのか?」←かなり早口
自分「Sorry?」
担当「Now! Are! you! ……」
自分「Yes.」

担当「国籍は?」←かなり早口
自分「Sorry?」
担当「ハァー…(ため息)Nationality!?」
自分「Sorry. Japanese.」

…と、こんな感じでなんとか進めていきましたが、担当の人はかなりイライラご立腹の様子。
というか、忙しいのは分かるけど外国人って分かってるんだから、もっとゆっくり優しく話してくれてもいいのに。
言ってることは分かるから、その方がスムーズに進むのに…と、こちらもイラッとしていました。

そこそこインフォメーションを伝えて、もう少し!というところで突然携帯が切れました…。
0845 600 0643(月~金・8時~18時)に電話をするのですが、0845局は通話料が高いので、しっかりとTop-upしてから電話したのですが、切れた後確認したらまだ通話料は残っていて、何故?と頭が真っ白に。
もう少しだったのに!と、かなり悔しかったのですが、折り返し電話した時に違う人が出た場合の対応に自信がなかったので諦め、後日Job Centreに出向こうと思いました。

しかし昼休憩後事務所に戻り、英語の出来る上司に事を説明し、最終的にはその上司に電話をしてもらいましたとさ。

2010/04/20

銀行口座

イギリスで銀行口座を開くことは難しいと聞いていたのでためらっていましたが、先の事を考えるとやはり銀行口座が欲しくて、昨日学校からレターをもらって今日Lloyds Bankへ行ってきました。

結果は、開けず。

保険として英語ができる友達にも一緒に来てもらいましたが、力を借りる間も無く無残に終わりました。
自分の英語力でも聞き取れた内容からすると「学校へ6ヶ月以上のコースに通っていないといけない」でした。
3ヶ月しか通わないので、そこで引っかかりました。
最初からそういう展開になるであろうと予想していたので、「ビザの有効期限は長い」「学校を延長する予定だ(嘘)」と言うつもりでしたが、先に「ビザは関係なく、学校を延長するつもりなら再度レターを貰ってきて。」と言われ、以上終了。
mixiやネットの情報によると、後日他の担当者へ掛けあってみたり、他の銀行へ行ってみたりした方が良いらしいのですが、とりあえず今のところは困ってないので、仕事を見つけてからまたトライします。
学校に通わずに銀行口座を開くことはさらにハードルが高いとのことですが、必要になったらなったでその時は必死になるでしょう。